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星野仙一さんが手を繋いでみんなゴールする運動会ネタを





テレビでしゃべってた。矢沢永吉さんと。行き過ぎた平等に、世に蔓延る平等ファシズムに抗うぞ!ってなかんじで。


矢沢さんは、バランスが大事で、今は「平等主義」に偏りすぎている的なことを言ってました。星野さんに話を合わせてるあげてる感も少々ありましたが。 


まあそのバランスですが、貧困がだいぶ酷くなって、先進国とは自称できなくなっちゃうんじゃないの?ってくらいヤバくなってしまってる我らがニッポンの現状ですから、星野さんと矢沢さんのお話は大スベリしているわけですが、そっちはおいておいて、運動会ネタ。



というか、今週テレビでこの手つないでみんなでゴールの運動会ネタ聞いたの二回目。一回目は誰だったか忘れたけど。


「順位をつけない運動会」の謎 小学校教師からのメッセージ ザ・教室blog
http://shiozaki.info/mt/archives/2005/08/post_362.html


現在の都市伝説「順位をつけない運動会」
http://blog.livedoor.jp/amu19/archives/29699766.html


「手をつないで一斉にゴール」が全国各地で大流行している!?
http://d.hatena.ne.jp/debyu-bo/20060928/1159407413


「おててつないで仲良くゴール」にみる90年代のネオリベと民族派の蜜月が終わり、無産右派が胎動する可能性
http://d.hatena.ne.jp/kechack/20061221/p1



いいかげん、メディアはこういうあやしげな話を何年(何十年?)も垂れ流すのもほどほどにして、実態調査でもしてくんないかね?


俺としては実態がどうであろうとどうでもいいけど。たかが運動会のたかが徒競争、順位つけようが、順位ナシにしようが、みんなで手繋いでゴールしようが、どうやろうと基本的にはどうでもいい。


たかが運動会で順位つけなかったりみんなで一緒にゴールしただけで、「子どもが世の中の仕組みを理解できず怠け者として成長してしまう!運動会で順位をつけて世の中の厳しさを叩き込め!」ってアホすぎだろう。たかが運動会で、ほんとアホすぎて笑っちゃう。


競争競争競争競争いうならそりゃ子どもたちは毎日毎日なんかしらの競争してるだろ、子ども社会で。子ども社会の方がオトナ社会よりむしろ過酷で残酷で剥き出しの競争だったりするだろうって。


オトナ社会の場合、順位つける意味・必要があるときだけそうし、どうでもいいことについてはそうしないとすると、子ども社会の場合、どうでもいいことでこだわって競争・争いになったり。


そしてオトナからすりゃ、子どもの運動会の徒競走の順位なんて意味ないことで順位つけなかったらってどうなるわけでもない。むしろ、オトナ社会の仕組みからすりゃ、たかが運動会の徒競走でいちいち順位つけろ!世の中の厳しさを叩き込め!ってツバ飛ばす方が滑稽。おまえの生きてる「世の中」って、なんかもう職場で「ハゲ頭醜さ競争」あたりを本気でやって屈辱の順位つけてたりしてそうだよ(まあたしかに過酷なオトナ社会を生き抜く上では運動会徒競走よりハゲ頭の醜さのほうがはるかに重大な意味を持つしね)、みたいな。



たかだか運動会だからどうでもいいんだけど、わけのわからないインチキくさいネタで、貧相な人間観に基いた気持ち悪いシバキあげ主義を主張されると胸くそ悪いので。


自殺者がもの凄い数になってる現状の「バランス」もあるし。



| 政治・社会・時事 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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