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皇族消滅はマッカーサーがしかけた時限爆弾!?

 




的なネタを『サンプロ』で田原総一郎さんが紹介していて、ゲストの所さんも竹田さんのこのネタに同意してるっぽかったけどさあ、ねえ。


いや、この本読んでないんでこのネタの根拠は知らないけどさ、なんというか、マッカーサーやアメリカ人を過大評価しすぎじゃないの?いつものことながらこの手の陰謀論は相手の力を過大評価しすぎ。


そもそも、あくまでこれは皇室典範という「法制度」の問題なんだから、マッカーサーがどういう意図でしかけたとしても、占領終了後に変えようと思えば変えられたわけで。女性・女系アリにするとか旧宮家をどうこうするとか今現在議論されてる制度に変えることは可能だったわけで。この60年近くの「不作為」は完全に日本側の問題なわけで。マッカーサーやアメリカなんて関係ないって。



というか、そもそも現在の皇室典範のままだって、逆に男子ばっかりガンガン生まれてればねえ、全然危機じゃなかったわけで。現在のように女子ばかりってことが起こることこそ確率的にはそうとう奇跡的なわけで。マッカーサーはこのように男子が全然生まれないことまで予期していたというか仕組んだのかと。電波。



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