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「凛として時雨」の「凛」




MTVでこのバンドの曲をやっていた。かなり久しぶり。あいかわらずいいのだけど、というかぬるい曲全盛の今日こんなに「ロック」してるバンドなんて素晴らしすぎるのだけど、やはり「凛」が気になる。

というか、ここ数年、「凛」は、俺の中では最も気持ち悪い語彙だったから。安倍晋三前首相やその周辺の人々が好んで使っていたせいで。最も「凛」としていない人たちが好んで使っていたせいで、「凛」という素晴らしい日本語がけがれてしまった。俺の中で。


| 音楽 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

オアシス アンプラグド




MTVでやってたので観た。ファーストだけが好きな俺としては、アンプラグドのオアシスはぬるくてしかたがないのだど、それ以上に問題なのは、お兄ちゃんばかりが歌っていること。弟が歌う曲すらも。というか弟が出てこない。お兄ちゃんに曲作りの才能があるのはよくわかるけど、歌うのはいいかげんにしてほしいもの。やはりオアシスは弟のはじけた歌。


| 音楽 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

カイリー・ミノーグの曲




カイリー・ミノーグかよ、と半分バカにしつつ呆れていたのだけど、新曲のビデオを見るとこれがけっこうおもしろい曲なんで驚いた。あえて80年代風味全開にしつつもちゃんと90年代を通過した曲に仕上がっていて。


| 音楽 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ZEEBRAの「BUSHIDO」




この曲も気になる。基本的にダサいということは置いておいて。どう評価したものかと。ゲームとのタイアップのようだけど。ゲームの内容が先かこの曲が先かはわからないけれど。

数年前、宮台真司が社会性が徹底的に欠如しているJ-POPの世界では稀有な存在としてZEEBRAをそれなりに高く評価していた。そういう意味からすると、この「BUSHIDO」も他と比べればまだマシなのかもしれない。すごいレベルでの争いだけど。


というか、俺が気になるのは俺の偏見ゆえか。ヒップホップというものはマイノリティの社会に対する叫びである、自分たちを抑圧するものへの反抗である、という偏見。

なのにコテコテの体制側、支配層であった「武士階級」を、今日においても体制側が好んで口にし、支配の道具として利用しようとする「武士道」なる概念を、躊躇なく賛美する姿にどうしようもない倒錯を見出してしまう、という俺の偏見。逆だろう、「武士」や「武士道」こそが巷のラッパーが撃つべき対象だろう、という俺の硬直した偏見。

「武士道」や「BUSHIDO」の概念自体の吟味は置いておいたとしても。「中世実践武士道」と「近代理念武士道」は別物ではないか、みたいな話は置いておいても。

おまけに不良としてのアイデンティを大事にするなら逆だろうと。


たしかに、元来、アメリカのラップなんかもナショナリズムと親和性はある。というか、「マイノリティの社会に対する叫び」はマイノリティのナショナリズムとでもいうべき言語で表現されやすいし実際されている。

マイノリティとしての自己確認・自己肯定、とでも言えようか。ようするに、アメリカだったらブラック・ナショナリズム。黒人としてのアイデンティの確認作業。黒人社会へのパトリオティズムの表明行為。


日本の文脈では、在日コリアンによる在日音楽としてのラップみたいなものがあればしっくりくる。在日コリアン・ナショナリズムを称揚しながらのラップなら。

なのに、コテコテのマジョリティの日本人がジャパニーズ・ナショナリズムをラップで称揚してどうするのかと。アメリカの黒人の表現スタイルを真似たらこうなってしまった、というのはわかるけれど、日本社会での日本人とアメリカ社会での黒人では根本的な部分で立場が違うわけだから、社会的姿勢の表面だけを真似るとどうしてもおかしなズレが出てしまう。

とりあえず、日本社会における日本人という自己の立場を落ち着いて社会的に歴史的に考慮してみたらどうかなと。ズレの存在を認識して消化した上での新しい表現を期待したいもの。


| 音楽 | 13:02 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |

たえられないもの




我ながら子どもっぽいと思うし、どうしようもなくくだらない人間だなと自覚しているわけだけど、そんな俺がイラついてどうにもこうにも耐えられないものが最近ある。加藤ミリヤの曲とビデオ。

歌詞の「泣きたいよ。ほんとは強くないよ」という部分とそのときのこの歌手の陶酔しきった顔。その直後の「雨の道路の真ん中にうなだれて座り込む女性」の絵。耐えられない。すぐにテレビを消すかチャンネル変更。

ここまで生理的にイラつくものはそうそうない。いったいここに何が存在するのだろうか。一つは、圧倒的なまでのこの曲と歌詞とビデオのくだらなさ、なのだろうけれど、これは簡単に言葉に表現できる部分で表面的すぎる気が自分でもする。この曲とビデオの側の問題だけでなく視聴する俺の側の問題もあるのだろう。このイライラのもう少し奥に核心があるのだけどうまく言語化できない。なにせこの曲を最後まで観たことがないし。そのうち根性出して完走してみるべきか。


| 音楽 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Feist "I Feel It All" Video




ろくなビデオに出会えない昨今(MTVの選曲の問題が大きいのだろうけど)ながらそれでもしつこくMTVを流しっぱなしにしてることが多いのだけど、久しぶりに見つけた。この曲がなかなかかっこいいのは前から知っていたけれどビデオは知らなかった。Feistの他のビデオ(曲も)はぶっちゃけ微妙なのだけど(頭使ってるのだけど、はじけてないしぬるい)、これはとてもいいと思った。アナーキーなかんじが特に。ワンカットだし。


Feist "I Feel It All" Video
http://www.youtube.com/watch?v=IcgfdtkcIW0



あとは、安定しておもしろいのは、忘れた頃に流れるコーネリアスくらいか。コーネリアスのビデオはいつもおもしろい。曲もいいけど。


コーネリアスついでで、小山田圭吾がギターをキーキーやってるのがあったので。日本、韓国、中国のとてもナイスなコラボ。


undercooled
http://www.youtube.com/watch?v=Rt1QeL-d2qc


| 音楽 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

パクリと嫌悪感




最近MTVで吉井和哉とやらの「シュレッダー」という曲がよく流れている。レディオヘッドのパクリなわけだけど、どうも耳ざわりで聞いてられない。

最近あらためて気づいた。パクリ自体はどうでもいいのだけど、好きな音楽をパクっているのはどうも聞くに堪えない。

ポピュラー音楽においてパクリを否定することに意味はない。いかにかっこよく過去の偉大な音楽をパクるかが勝負の世界。

だからパクリを聞いても、パクリ方がイケてるかイケてないかの評価をしても、パクリ自体に「うぇ〜」となることはなかった。

しかし、この吉井和哉とやらの曲は聞いてられなかった。


| 音楽 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

love psychedelico




最近、MTVでよく流れているが、どうもパっとしない。好きな曲もあるのだけど、どうも他の曲はアメリカン・ロック風なのが多すぎる。


| 音楽 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

レキシ




いとうせいこうがやっている音楽ユニットのビデオをはじめて見た。MTVで。音楽そのものは別にして、ビデオはなかなかおもしろいが、字幕をつけなきゃつまらないような。


| 音楽 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Perfume パフューム




最近、気になる音楽がないなあと思いまくり。しかし、久しぶりに、お!?っとなったのはPerfume。MTVを流しっぱなしなのだけど、久しぶりに、ん!?と思った。

映像を見たかんじではしょぼいユニットのようで、メンバーたちに魅力はまったくない。というか、メンバーたちの存在感をいかに希薄にするか、みたいな次元のような気すらしてくるほど。

しかし、誰が作っているのかまだ調べていないが、音楽そのものはなかなかおもしろい。

ピチカート・ファイブあたりの影響を受けているのだろうけれど、もちろん、音楽性の次元では比べちゃいけない。


それで、ちょっと調べてみたが、どうやら最近の曲を作っているのがCapsuleの人のようだ。どうりでいいわけだ。昔の曲は聞く(見る)にたえないし。


| 音楽 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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